ブランディング

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御社にも独自の
価値がある

ブランディングでは「なぜそれをやっているのか?」という原点に立ち返ります。 その理由は、「なぜそれをやっているのか?」が明確で強固であればあるほど、差別化されたその会社らしい整合性のとれた発信ができるからです。そして世の中に伝える時にも、必然性のあるストーリーとして伝えやすくなります。 2代目社長さは、先代から受け継いだ有形無形の資産を生かしつつ、2代目社長さんが目指す、未来に向けた普遍の自社らしさ(独自の価値)を社員さんとのチームで炙り出します。

ブランディングで得られる4つの効果

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価格競争に巻き込まれない

企業は、より多くの消費者に定価で商品を買ってもらいたいと思っています。しかし現状、値引きをしないと売れないのであれば、それは、他社とは明確に違う消費者のメリットとして違いが伝わっていないからです。伝わって無ければ、違いが無いのと同じなので、消費者はより安い商品を選びます。しかしブランドを確立し、ここの商品じゃないとと思ってもらうことができれば、値引きをしなくても商品をリピートしてもらえ、売り上げが安定します。

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広告費などのコスト削減

ブランドが消費者から愛されるようになると、ファンが生まれます。今は自分の好きなものを簡単に発信・共有できる時代なので、ファンは、SNSなどで御社のことをシェアしてくれるようになります。すると、無料で御社の情報が拡散され、他の生活者の目に触れる機会が増えます。このような御社を愛してくれるファンを増やすことができれば、露出度が増え、結果、広告費を削減することができるようになります。

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社員さんのモチベーションが上がる

ブランディングでは「ブランドアイデンティティ」を作ります。これによって社員さんは、「何のために目の前の仕事をしているのか」が明確になるので、チームワークとモチベーションが上がります。また、消費者から愛されている会社になれれば、働いている社員さんは、そのことを誇りに思い、さらに働くモチベーションが上がり、生産性も向上していくという好循環が生まれます。

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採用に好影響

採用時に、ブランドアイデンティティを明確に打ち出せば、志に共感してくれた「同じ未来を目指す仲間」を採用することができ、漠然とした「優秀な人材」という失敗が無くなります。そして採用した後も、入社した人が「思っていたのと違う」と退職してしまう不一致も減少し、お互いにメリットのある採用ができます。

ブランディングの5工程

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ブランディングでは特に、全ての活動の基盤となる2番目の「自分達らしさの言語化」と、実際にブランドを体現していく社員さんに自分ごと化してもらう4番目の「社内浸透」がブランディングの成否を左右するカギになりますので、特に時間をかける項目です。

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ブランディング

※期間は3ヶ月〜半年(前後する場合があります)

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詳しくは、お問合せください。

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